Your History Is Mine

覚え書き拡大版。

あなたの隣にいる人は何ですか?

こんにちはこんばんはごきげんよう、ちよいもです。

最近「ジャンプ+」というスマホアプリで寝る前や暇な時間にマンガを読んでます。現在ジャンプ本誌で連載中の作品の番外編やスピンオフ、以前連載していた人気作品の復刻配信などが無料で読めるのでなかなかに時間の潰せるすてきなアプリです。なんてったって今私がジャンプ作品の中でも一二を争うほど大好きなSKET DANCE全32巻が日替わりで配信されてるからね!ジャンプ作品の中でも一二を争うほど大好きな!今月の22日まで配信してるのでぜひ読んでね。そして原作者篠原先生の最新作「彼方のアストラ」もよろしくね。これもジャンプ+で無料で読めるよ。読んでね。

 

違います違います。今日ブログに書こうと思ったのはSKET DANCEではなく、その合間に見つけた「バイバイ人類」という作品について。

 

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バイバイ人類|少年ジャンプ+

「ある日突然、クラスの友達が『何か』に乗っ取られる…!?ぼっち系女子・真山真矢が抗する日常崩壊パニックホラー!!」(公式サイトより)

 

パニックホラーやサバイバル系の映画(いわゆるゾンビもの)が好きな私はこのあおり文に惹かれて思わず1話をポチッと開いたのですが、これが予想の斜め上をいくおもしろさでした。

物語は、主人公・真矢が学校の友人と興味本位で廃墟へ探検に行くシーンから始まります。そこで彼女たちは人が人の体を貪る、とんでもない光景を目撃してしまい……そこから少女たちの日常がどんどん崩れていく様が描かれています。人を喰う彼らは何なのか?ウイルス感染者か、ゾンビか、または何かアブナイ研究の実験体か?など、いろいろ考えてますが本編では今のところ明らかになっていません。まだ5話までしか配信されてないしね。

この作品の好きなところは、今までふつうに生活していた人たちがそうした謎の存在へ変貌していく瞬間を間接的に描くことで、恐怖を逆に煽ってるところ。一般的なゾンビものでよくある感染者に噛まれる→肉グシャア血ドバー→感染のような描写は一話の冒頭だけなんです。見えないからこそ怖い。見えないからこそ興奮する。まるで着エ口。そうじゃない。あとは本編となんら関係ないけど絵がかわいい。今のところ主な登場人物はみんな女の子です。強いメイドさん(ロングスカート)とかもいます。最高!

そしてちょっと惜しいなーと思うのが、ストーリー展開があっさりしてるところ。真矢の性格がまわりの友人と比べるとだいぶ大人びていて落ち着いてるので、「何か」に乗っ取られた人たちと対峙している緊迫したシーンも淡々としすぎちゃってる気がします。もちろんその性格が良い方に作用することもあるけどね。その分豊かな感情表現とかは他の子が補ってくれてるし。ちなみになぜ真矢が「何か」に落ち着いて立ち向かえるのかは本編でチラッとわかります。チラッと。

 

 

たらたらと好き勝手に書きましたが、この作品を読んでみて思ったのは日本にもパニックホラーの波、来てるんじゃないですか!?アイアムアヒーロー」も劇場で大ヒットしてるし(観にいきました、最高でした)、これを機にパニックホラー作品読んでみたい人、映像だとグロさや音にびっくりして怖くて観れない人なんかにオススメしたい。大丈夫、怖くないです。怖さがそのうち快感に変わります。そうなったら一緒に「ゾンビランド」を鑑賞しましょう。怖くないです。あなたの隣にいる人も、そのうち別の何かに変わってます。一緒に変われば怖くない。

特撮ソングが流れるDJイベントに行ってみた

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こんにちは、ちよイモです。
以前平成ライダー楽曲についてのエントリーで最後にちょろっと紹介したのですが、実はわたくし都内中野区にあるアニソンDJBar雷神で隔月開催している【特撮音楽倉庫】(@Kame_Para_You)というイベントでDJ的なサムシングをしております。今回は4月3日に行われた第15回目のイベントレポを皆さんにふんわりとお届け!

いわゆる「アニクラ(アニソンが流れるクラブイベント)」にぎりぎり分類されると思いますが、イベントタイトルでお分かりの通りアニソンはほぼかかりません。特撮に関する楽曲のみで構成されたDJイベントです。

 

「アニクラってクラブだからやっぱりチャラそうだし怖そう」

「特撮そこまで詳しいわけじゃないからあんまり楽しめなさそう」

「イベント名が長いし硬くて怖そう」

 

ノンノンノォ~ン!

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会場になっている雷神はクラブではなくバーなので長~いカウンターやテーブルがあり、ゆっくり座って楽しめます。もちろんテンション上がったら立ち上がってDJブース近くに行ってもオッケー!

それから「知らない作品だったけどイベントで流れてた曲が/映像がかっこよかったから家に帰った後に見ました!」なんてお客さんけっこういらっしゃいます。もちろんみんなが聞いた事あるようなOPやEDもたくさん流れますし、ずっと曲に合わせて映像も流れてるし、これなんてタイトルですか?って聞けば会場の誰かしらは教えてくれるような空間なので大丈夫。興味をそそられなければまったり座ってお酒飲んでても全然大丈夫大丈夫。お客さんはみんなそれぞれ自分のペースで楽しんでくれてます。イベント名は主宰のセンスなので私に非はありません。

また、雷神ではリアルタイムでイベントのUstream配信とそのアーカイブ動画も公開してるので、いきなり遊びにいくのはちょっと怖いな…って方も自宅で配信を見てまずは雰囲気をつかんでみるのもいいと思います。いろんな楽しみ方ができる現代ネット社会すばらし~!

 

ちなみにDJ紹介やイベント詳細が見られる告知ページはこちらでした。

twipla.jp

 

 

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ジュウオウジャー第1話の手応え。

こんにちは、ちよいもです。
先週の日曜日に手裏剣戦隊ニンニンジャーが最終回を迎えました。
率直な感想としては、いい最終回だったなーと。キンちゃんはおでん屋道中でいつか金ぴか寿司屋と出会うのではないか。
それぞれが自分だけのラストニンジャを目指す、っていうのがおさまりが良くて好きです。
「忍びなれども忍ばない!」のキャッチコピーの如くド派手で華のある画とは裏腹に、ストーリーでは天晴たちの成長を少しずつ地道に描いていく構図がバランス取れてたと思う。
自分の居場所(=家族)を求めていたキンジと十六夜九衛門の対比にはかなりグッときました。
最後の忍シュリケンには「Vシネありきかよ!」ってツッコミたいけど、Vシネ自体は嬉しいので、まあ…うん…。
とりあえず見える伏線はなるべく本編内か劇場版で回収してほしいなというワガママな大人の独り言です。


そしてジュウオウジャーいよいよ始まりましたね。 放送開始直後の私の感想がこちらです。

タカ兄と比べてしまうのは酷だとは思うけど、今度のレッドはこれが演技初挑戦とは思えないほどの貫録でびびりました。 爽やか!頼れそう!大和くんは動物学者なのね。

Twitterでも言われてるけど、ジューマン態が非常にね、なんというかね、イイよね…。
顔や手足や尻尾は動物なのに二足歩行の人型ってところがとってもフェチいです!すき!!
特にレオくんが直情的な感じでガオガオしていてとてつもなくかわいい(ネコ科好き)
尻尾が痛い!こんな禍々しい気配初めて!って尻尾ピーンってするのめちゃくちゃかわいくないですか!?
ちいさなおともだちをケモナーの道へと誘ってしまいそうなジュウオウジャーおそるべし。

戦闘シーンはガオレンジャーを彷彿させる、動物パワーをくらえ!どおりゃ!!って感じのスタイルでちよいも的にはバッチグーでした。
キューブで統一された武器がころころしててかわいい。キューブアニマルも。
ガリアンソードにはだいぶ笑いました。ジプシー・デンジャーが頭をよぎったけど元ネタはもっと古い。 

(それにしても1話放送後にしてこの散々なレビューはなんなんだ…)

ロボの操作もキューブぐるぐる回すだけっていう斬新さ。わーい簡単~!
燃え盛る輪っかの出現にも動じずに「分かった!くぐるんじゃない!?」って、これもう考えるな感じろってことだね。
細けえこたぁいいんだよ戦隊というスタンスを1話にして前面に押し出してくるその気概、嫌いじゃないぜ…。 おでん屋店主になったキンジもびっくりの串刺し合体。

ちょこっと気になったのが、なぜ人間である大和が本能覚醒するとイーグルなのか。
彼にキューブを渡した鳥男は何者なのか…追加戦士じゃない気がするなあ。けど重要人(鳥?)物であることは間違いない。
追加戦士は爬虫類がいいです、個人的な好みで。イグアナとか頼む!!!!

ジュウオウジャー第1話、とっても好感触です。また日曜が楽しみになった!

コンクリート・レボルティオを視聴して。

2016年になってしばらく経ちましたがあけましておめでとうございます。ちよいもです。
昨年このブログを開設してから「最低でも月に1エントリー」を全く守れぬまま年が明けてしまいまして、自分の目標設定が甘かったと痛感しました。今年は「最低でも1シーズンに1エントリー」を目指してブログに取り組んでいきたいと思います。もうハードルが地面スレスレです。目標は達成するためにあるんだぜ!!!こまけえこたぁ気にすんな!!!!!!


というわけで2016年一発目のエントリーはタイトルの通り。昨年10月から12月にかけて放送されていた「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」第1期 全13話を視聴し終えました(4月から第2期放送予定)。 放送開始から追っていたわけではなく、数話放送されたころに知り合いが「これ今期のアニメなんだけど、特撮好きなら楽しめると思うからオススメだよ」と教えてくれたのがキッカケでした。

以下、本編の内容に触れています。

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「もうひとつの日本」を舞台にして繰りひろげられる、多彩な超人たちの饗宴――。
「神化」という架空の年代、高度成長によって発展する戦後20余年の日本が舞台である。

これまで数々のフィクションで描かれてきた、数々の「超人たち」が、もしすべて同時に実在していたとしたら?
登場する「超人」たちは、誕生も特性も、実にさまざまだ。
宇宙から来た巨人、ファンタジー世界の生命体、古代から妖怪とされてきた存在、科学者に改造されたサイボーグ、太古に滅亡した巨大文明の遺産などなど……。
一部の超人は公然と活動して世間から人気を集め、一方で素性を隠しながら密かに戦う超人もいる。そして超人に対抗する敵勢力、組織もまた、それぞれ暗躍を続けている。

日本政府は、秩序確保のために多様な手を打った。
そして設立された組織のひとつが、厚生省の外郭団体「超過人口審議研究所」である。
その通称は「超人課」――「超人」を発見・確保し、保護し、安全に管理するのが任務だ。
超人課に所属するメンバーの一人、人吉爾朗(ひとよしじろう)が、本作の主人公である。

公式サイトのイントロダクションより抜粋。
本放送に追いついてからはリアルタイムで他の方の考察を参考にしたり、公式で発表されている年表を見ながら時系列を整理したり。放送順と時系列がバラバラなんですよね…しかも一話の中で違う時系列の出来事が同時進行するのでちょっと分かりにくい。ながら見できない。さらに(私の頭が悪いだけかもしれないけど)一度見ただけじゃあ咀嚼しきれない。まあこれは脚本を担当した會川昇さんが意図してそう制作されているみたいですが。じゃあ小難しくて取っつきにくいアニメなのかと言えばそうではなく、登場人物はそれぞれ個性的だし、ほぼ毎話新たな超人が登場するのでストーリーが難しくて飽きるなんてこともなく楽しめます。私は楽しめました。

そして私がおすすめされた「特撮ヒーローものが好きなら楽しめそうなポイント」ですが、イントロダクションにもあるようにそもそもこの企画自体が数多の超人たちが同時に混在する世界を現実として描く、というもの。そんなの私が楽しめないわけがないだろ!?と(個人差はあります)。たとえば初代ウルトラマンさながらの設定を持つグロスオーゲン、東宝怪獣を彷彿とさせる「日本『怪獣』史」、鉄腕アトムを思わせる正義の味方 人間衛星アースちゃん、見た目からして月光仮面みたいな天弓ナイト、などなど。ざっと挙げてみただけでもこんな感じで元ネタを探すとキリがなく、しかもそれぞれオマージュ元は恐らく1つじゃない。特撮やヒーロー物が好きな方ならニヤリとできるオマージュや設定が盛り沢山です。

それもそのはず、架空のものと思われがちなヒーローを現実の歴史の中に置いて絡めるというアプローチを日本でやるとしたら、という會川さんが長い間したためていた企画が実現したのがこのコンレボだそう。現実の昭和史とリンクした「神化」という架空の年号の日本で生きている超人たちと、彼らを保護する超人課。超人と一口に言ってもその種類はさまざまで、ヒーロー然としている者や力を悪用する者、人間だったり動物だったりロボットだったり地球外生命体だったり。多くの超人は人々を守ってくれるけど、その超人は一体誰が守るのか?
ヒーロー・超人を題材にした作品ですが、ヒーローもののスカッと感はほとんどありません。全編を通して重ーーーい、暗ーーーーい雰囲気がたちこめてます。ちよいもさんそういうの大好き。

その中でも特に印象に残ったのが第7話「空も星も越えてゆこう」。人間衛星アースちゃんがメインとなる回。正義とは何か?誰が決めるのか?正義の在り方について悩んでしまうお話でした。

作中でアースちゃんは正義の味方として世間に広く知られる人型人工衛星。助けを求める声(人間だけでなく動物も)をキャッチすれば宇宙から駆けつけて、決して悪を許さず、糾弾し、懲らしめて、また宇宙へ帰っていく。正義に必ず味方するのがアースちゃん、という認識だったのに、いつしか世論はアースちゃんが味方についた方=正義、それに敵対するものは悪と逆転するように。これによって政府のお偉いさんたちがアースちゃんを利用して世論を味方につけようと画策したりもする。長い間「助けを求める者たち」に味方してきたアースちゃんはその「正義」の在り方の揺らぎに苦しみ始めます。

お話の中で彼女と関わる人物として、ジュダスという超人の少年が登場します。彼は超人犯罪集団に所属していたところをアースちゃんに倒され、もう悪い事はしないと誓い刑務所で服役します。服役を終えた後にジュダスは「能力は使わない」という約束をアースちゃんにしてとあるデモ運動に参加するのですが……

はい、予想通り彼は能力を使ってしまいました。ジュダスは嘘をつきました。同じくデモの場にいたアースちゃんは彼を嘘つきと見なして攻撃します。実はデモの最中に下敷きになった人を救うためにやむを得ず能力を使ったんですが、彼女にとって嘘は絶対的な悪。「能力を使わない」と約束した以上、過程はどうあれ結果的にその約束を破ってしまった彼はアースちゃんの中では「悪人」なのです。悲しいな…


なんだか長々と書いてしまいましたが、もちろん大方の嘘は悪い事なんですよね。ただ結果的に嘘に「なってしまった」り、相手を思ってつく優しい嘘も人間には必要だと思うのです。ジュダスの件があった後、アースちゃんは生まれて初めてを見ます。夢の中で彼女は人間の姿をしていて、家族に囲まれて幸せそうに微笑むのです。アースちゃんは機械なので眠らないし夢を見ることもないのですが、人に必要な嘘を彼女に置きかえるとこういうものなのかな…としんみり考えてしまいました。もしかしてアースちゃんの本当の過去だったりして。

冒頭でも書きましたが今年の4月から第2期が放送される予定なので、それまでに考察をまとめつつ見返してみようかなーと思ってます。たくさんの資料を参考にして考察を固めつつ見られるのが放送終了したアニメの良いところだよね。残念ながら無料配信期間は終了してますが、バンダイチャンネルやHuluなどの月額見放題のサービスなら全話いつでも視聴できるみたいなので、視聴環境がある方はぜひどうぞ!

勝手に平成ライダーソングコレクション!後半

皆さんこんにちはこんばんはごきげんよう!
ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の勝手に平成ライダーソングコレクション!前編の続きをさっそくどうぞ~!
前編同様に曲紹介とは名ばかりの走り書きなのでサラーっと読まれることを推奨します…。
 
 
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勝手に平成ライダーソングコレクション!前編

皆さんとってもお久しぶりです私です。ブログ書くたびにこの挨拶な気がする。
最低でも月一とか言っといて前回の記事から2か月経っているのは気のせいです。クロックアップのしすぎです。
 
クロックアップといえば(?)先日「仮面ライダードライブ・ベストコレクション」「RIDER CHIPS 15周年記念アルバム」の2枚のCDが発売されました。
 
ドライブ挿入歌の"Spinning Wheel"が収録されるベストコレクションも良かったのですが、個人的にはRIDER CHIPSによる歴代仮面ライダーの全主題歌カバーCDがめちゃくちゃオススメなのです。
発売前に今年1月の超英雄祭でも何曲かライブで披露してたけど、そこで聞いた中では"アマゾンライダーここにあり"が一番カッコ良かったなー!
全然関係ないけど"Anything Goes!"の時にステージ出てきたオーズが客席全方位に深いお辞儀したり手拍子したりおててフリフリしてて非常に可愛かったのを映像見て思い出しましたハイ。
 
 
というわけで、私の好きな平成仮面ライダー関連楽曲を!今ここで発表したいと思います!イエ~~~イ自己満足~~~~~!!!!!!!!!
この流れなら上で紹介したアルバムレビューしろよって思われるでしょう。私もそう思います。それも追々やります!たぶん!
本当はランキング形式にしようと思ったんですが、順位考えてるとキリがないので作品毎にインストゥルメンタル以外の全曲から一曲選んでいくスタイルで。簡単なコメント付きです。
時間があれば昭和ライダー、戦隊、メタルヒーローやその他特撮ソングのランキングも作ってみたいな!
 
このエントリーではクウガ~カブトまで、後日投稿する後編で電王~ドライブまでご紹介します。
それでは前編はりきっていってみよ~!
 
 

エン*ゲキ#01 君との距離は100億光年

お久しぶりでございます。前回のブログから2週間以上経ってしまったー!
 
先日は赤坂レッドシアターにて、俳優の池田純矢さんが企画・脚本・演出すべて手掛けた朗読劇「君との距離は100億光年」を観てきました。
近未来、宇宙事業は更なる発展を遂げていた。
そんな中、宇宙空間に散らばる衛星破片や小隕石、膨大な宇宙ゴミを拾い集めるデブリ回収業、
通称《掃除屋》を生業としていた”彼等”は、とある事故をきっかけに深く結びついていく…
「彼女との約束なんだ」
圧倒的なスケールで展開する予測不能のジェットコースターストーリー。
偶然か?必然か?答えを探し求める”彼等”の物語が交錯する時、
その未来には何が待ち受けるのか。*1
朗読劇だけど演者がちょくちょく動いてました。けっこう汗ばむほどに。
イスから立ち上がって動き回ったり、腕ぶんぶん振り回したりしててちょっとびっくり。
朗読劇って基本は座ったままの声の演技だけだと思ってたけど、もしかしてこれくらいは普通なのか!?
 
池田くんと公演毎に変わるもう一人の出演者の2人芝居なのですが、この日は楽日で日替わりの出演者は津田寛治さんでした。 
どっしりと静かで安心して物語に身を委ねられるような演技はさすが。
もう大満足の一日でした…!
 
 
詳しいレポートや感想は追記からどうぞ。
ほぼ覚え書きの殴り書きなので読みやすいレポートは期待しないでくださいネ!!

*1:エン*ゲキ 公式ホームページより

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